知り合いから借りる時のメリットとデメリット

返済のルールを自由に決められる

金融機関から融資を受ける場合は、自分で返済期限を決めることができないと覚えておきましょう。
言われた返済期限が、例え短いと感じても頑張って期限内に返済するしかありません。
親戚などの知り合いから借りた場合は、自分と相手がよく話し合って返済期限を決めることができます。
返済するのに時間がかかりそうだと思ったら、長めの期限を決められないか掛け合ってください。

また利子の有無も、自由に決められます。
相手が利子を付けないで良いと言われたら、借りたお金だけ返済してください。
特に家族や親戚から借りた場合は、利子がない場合が多いです。
返済しやすいルールを決められる部分が、知り合いから資金を借りるメリットになるでしょう。

ルールはきちんと守ろう

お互いが話し合って決めたルールは、必ず守ってください。
知り合いから資金を借りて、この日までに返済すると言っていたのにその決まりを破ると、相手に不信感を与えます。
人間関係が悪化する恐れがあるので、ルールは絶対に守ってください。
確実に守れるルールを決めることもポイントです。
また自分がいくらお願いしても、了承してくれないことがあります。

高額な資金を貸すことは、相手にとっても大きな決断になります。
親しい関係の相手でも、断られるかもしれません。
相手が資金を貸せないと言った場合は、すぐ納得してください。
嫌だと言っているのにしつこく懇願することも、人間関係の悪化に繋がります。
仕方がないので、別の方法で資金を揃えましょう。


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